あと4日でクリスマスイブ

5日後は、クリスマスですね⁉️

皆さまは、子供の頃

サンタクロースを信じていましたか?

私は、割と小さいころから

サンタクロースがいない事に

気付いていたように思います。

たしか、友人に教えられた気がします!

外国では、サンタクロースを

信じている子供たちの話がよく

ニュースに上がっているのを見かけます。

とある場所では、

9歳の少年が寒くなってきた季節を

ホームレスたちが乗り切れるようにと、

自身がクリスマスプレゼントにもらおうと

思っていたXboxを諦め、

大量の毛布をお願いしました。

その噂や反響を聞いた

Microsoftのサンタクロースから

念願のXboxをプレゼントされたそうです。

まるでわらしべ長者のような

話ですね。

他の場所では、小学1年生の

女の子がサンタへの手紙に

「ボール、食べ物、毛布が欲しい」と

書いているところを

学校の先生が発見。

これは何とかしなくては、と

facebookに投稿したところ

ニュースでも取り上げられ

小学校に寄付金が集まったそうです。

その女の子の母親に

インタビューしたところ

その女の子の手紙は

全て兄の事を思って書いたもの

ということが分かりました。

結果、小学校には615枚の

毛布が寄付されたそうです。

私が個人的に好きな話は、

とある大手スーパーが

「サンタに電話しよう」という

ホットラインを開設した際、

ポスターやチラシに間違えて、

人工衛星やミサイルで北米地域を

観測する機関「NORAD」の大佐の

電話番号を載せて

しまったという話です。

しかも、攻撃があった際に

使用する緊急用の

ホットラインの番号。

緊急用のホットラインに

小さな女の子から

「サンタはどこにいるんですか?」

という問い合わせが来たので

大佐はとても困惑したと思います。

そして、大佐は

「レーダーで調べた結果、

 サンタが北極から南に

 向かった形跡がある」

と答え、

それ以降50年にわたって、

NORADは子供たちの為に

サンタの追跡をしていて

特設サイトもあるみたいです。

https://revo-tool.com/chirobasic_mail/r.php?yb0d22

すごいですね。

クリスマスというイベントや、

子供の純粋な行動で

ここまでの大きな効果が

生まれるという事に

改めて驚かされます。

ちなみに、

siriに「サンタクロースはいるか?」

と聞くと、以下の返答が返ってきます。

「かわりに私が彼に聞いておきますよ。」

「ひとつ教えてあげます。
 私は北極から、あなたがいい子に
 しているかどうかを報告するように
 頼まれています。」

「もちろんです。
 そんなことを聞くなんて驚きました。」