『上手くいったら周りのお陰。上手くいかないのは自分の責任。』

この考え方は上司と部下とか経営者とスタッフとか
そんなレベルの話ではなくて
全ての人間関係における話になります。

人間は意志も弱いですし
私たちも何も考えずにいると楽な方へ
楽な方へ進んでしまいます。

ちょっと上手くいくと気持ちが緩んでしまって
自分の実力だと思ってしまいます。
確かに自分の実力であることは間違いありません。
でもそれを謙虚に受け止め続ける姿勢に
人として魅力的に見えてきます。

それが上手くいかない時は

 

・業界が悪い
・景気が悪い
・日本の経済の影響だ
・立地が悪いから
・スタッフがなかなかできない
・新規が来ない

と言った具合に周りの責任にしてしまいたくなります。
このように自分は悪くないと思うことによってそれ以上の工夫は生まれません。

企業の成長や業績のアップには
自分や企業が常に成長していることは欠かせません。
成長という言葉は少し抽象的です。

成長を具体的に言うと工夫です。
上手くいかなかったらまずは自分の責任と考える。
この考え方も工夫の1つです。

嫁が言うことを聞かない。
というのは嫁の責任にしています。
それを

こんな言い方をしてみたらどうだろう?
ちょっと優しく言ってみらたどうだろう?
頭ごなしではなくてお願い口調で言ってみたらどうだろう?

 

というように色んな形で伝えること。
これが工夫です。

この工夫の裏に
上手くいったら周りのお陰。上手くいないのは自分の責任。
というのがあります。

 

でも多くの人は気づきます。

「上手くいっても周りのお陰。失敗したのは自分の責任。」

そんな風に言っている人は本当に魅力的です。

今の自分の中に当てはまることがないか考えながら
毎日をすごしていきましょう。

そういう人に周りの従業員は
ついていきたくなるものです。

私自身も常に自分自身にプレッシャーを与えて

過ごしております。