これまでに、商品を宣伝するということは、

今すぐ客の中でも、自分の願望を叶えることが
できるのが、「この商品」と分かっている人にしか
アプローチすることができていないことに気づいていますか?

 

これは、ある意味、
自ら可能性を狭めています。

 

例えば、

アルカリイオン水を前面に広告すると、
アルカリイオン水に興味ある人「しか」見ません。

 

そして、ご存知の方もいると思いますが、
足の臭いは、石鹸で洗っても落ちません。

なぜなら、雑菌の腐食集が影響しているからです。

 

しかし、

アルカリイオン水は、雑菌を除菌するので、
足の臭いも解消できます。

 

ということは、

足の臭いで困っている人や洗剤が使えない
人までも排除してしまうのです。

 

これは、非常にもったいないことです。

 

なぜなら、お客様は自分の悩みが
その商品で、解決できると分からないのです。

 

営業マンの皆さまは、今回の説明を聞いたから、
アルカリイオン水は、足の臭いに対して、
消臭効果があると知りました。

 

しかし、多くの人はそれすら知りません。
そう、知っているのは販売者だけです。

 

これでは、商品の価値も伝わらなければ、
購入してもらうこともできません。

 

そして、お客様は、あなたが商品を出した瞬間、
どんなに素晴らしい商品であっても、
自分には関係ないと見逃してしまうのです。

 

これは、営業マンの皆さまが行っている広告を見れば、
すぐに分かることです。

もし、商品を前面に出していたら、
あなたは、お客様を排除しています。
自らの広告によって。

 

広告は、反応率です。

まずは、興味をある人を集め、
営業マンの皆さまの話を聞いてもらう
環境を作ることが、広告の役目です。

 

もっと、商品ではなくお客様の
「望む結果」にフォーカスしてください。