サラリーマンの皆さまは、新入社員が仲良くなる
最大の要因をご存知ですか?

 

それは、

「上司の悪口」です。

 

これは、周りを見渡せば、
日常茶飯事に戦略として
使われています。

 

例えば、

竹島問題や北朝鮮問題

 

そして、これらに共通するものとは
「敵」の設定です。

 

共通する敵がいることで、
仲間意識が芽生えます。

 

他にも、夫婦喧嘩をしている家族は、
子供が問題を起こし、その問題を解決するために
夫婦が一致団結し、その危機を乗り越えます。

 

もし、サラリーマンの皆さまが、思うように社員が動いてくれない
もしくは、社員が何を考えているのかが分からない。

 

そう、感じているとしたら、

最悪、社員にとっての敵は、サラリーマンの皆さまに
矢印が向いているのかもしれません。

 

ただ、安心してください。

打開策はあります。

 

その方法とは、意図的に「外」に敵を設定することです。

 

実は、先ほどの子供が問題を起こすのも
意識的ではなく、夫婦関係修復のために
病気が発覚し、一致団結させるなど

常識では考えられないことが起こります。

 

そう考えると、売上が低迷するのも
同じことかもしれません。

社内の問題を解決するために売上悪化
という「敵」が再来し、社内を一致団結
させているのかもしれません。

 

ただ、この売上は、死活問題となるので、
手遅れになる前に、あなたは、意図的に
敵を外に作る必要があります。

 

これは、政治家が本当にうまいのですが、
必ず、国内で大きな問題が発覚すると、
その注目を他に向けさせるだけの問題を
仕掛けてきます。

それも、国外に対する問題として。

 

このように、国外に敵を設定することで、
日本人 vs 〇〇という図式となり、
国民が一致団結します。

これが、『敵の設定』です。

 

ですので、社内とくにサラリーマンの皆さま自身に
矢印が向いているとしたら、
外に敵を作る必要があります。

それも意図的に。

 

もし、サラリーマンの皆さまが意図的に敵を作らなければ、
先ほどの常識では考えられない、
出来事が勃発する可能性があります。

大きなクレーム
信頼している人の裏切り
仕入先の倒産

などなど

 

サラリーマンの皆さまが、敵を作らなければ、
因果の関係があなたに敵を
仕向けてきます。

 

手遅れになる前に、敵となる存在を
外に作るようしてください。