皆さんは、お客様を幸せにしたいと思いますか?

この質問に対し「NO」という人はいないと思います。

 

では、もうひとつ質問です。

皆さんは、幸せですか?

これに対して、堂々と「YES」と言えますか。

 

なぜ、こんな質問をしたかというと、
お客様を幸せにしたければ、まず、

皆さん自身が幸せになる必要があります。

 

なぜなら、

皆さんが感じた幸せの体験が
未来のお客様を幸せにするからです。

 

皆さんが、素晴らしい体験することで
皆さんの中にある知識レベルは向上します。

 

当然、今まで皆さんが提供してきたサービスの
品質もその体験により、レベルアップされます。

 

これは、実際の内容だけでなく
その周囲を補っている環境も含まれます。

 

例えば、デザイン。

人は、実際の商品だけで満足を
感じているのではありません。

 

分かりやすくいえば、
ホテルのラウンジ。

 

お酒という商品自体は
それほど大きな差はありません。

しかし、

他のお店で提供されるお酒に比べ
高い料金をチャージしています。

 

これは、商品以外の周囲の部分を
向上させることで、商品自体の
価格を上げています。

しかし、

商品だけのクオリティーを
上げようと考えると、発想自体
すぐに限界がきます。

 

ただ、商品を取り巻く周辺部分に
目を向けると、可能性は無限に広がります。

 

例えば、

パッケージをもっと魅力的に変えることは
できないかもしくは、付属品を特典で付ける
ことで、価値を高めれないか。

 

ただ、これはお金をかけると
いうことではありません。

実際、お金をかけずとも
価値を上げることも可能です。

それは、

お客様が得たいと考えている
未来を変えることです。

 

エステを例にしてみます。

ただ、綺麗になるエステを提供する
のではなく結婚を手に入れるサービスを
提供するということです。

 

商品自体は、エステなので、
そこだけにフォーカスすると
すぐに限界がきます。

 

しかし、得たいと考えている未来を変える
ことで、あなた自身の視点が変わります。

 

結婚をしたいと望んでいる人は、
どんなことに悩んでいるのか。

そして、それを実現するために
どんなサービスを提供すれば、
夢を手に入れることができるのか。

 

それには、皆さん自身が不幸であると
いい発想は生まれません。

 

その為にも、まず皆さん自身がいい
サービスを受け幸せになることが
スタートとなります。

 

もう一度、聞きます。

皆さんは今、幸せですか?

 

もし、幸せでないとしたら、
この質問をあなた自身に投げかけてください。

 

「何をすれば、幸せを実感できますか?」

そして、

「それを手に入れるための第一歩とは何ですか?」