サラリーマンの皆さまは、何かを始めるとき
考えてから物事をやるタイプですか?

それとも、

まず行動するタイプですか?

 

もし、サラリーマンの皆さまが、前者であれば、
サラリーマンの皆さまの可能性を自ら狭いものに
してしまっています。

 

なぜなら、いくら考えても想像通りに
行くことなどほぼないからです。

 

考えてみてください。

あなたが、もし1~10までの施策を行う場合、
10まで考える時間を必要とします。

ただ、大半の場合、2以降は、
1が成功する前提で設計されているのです。

 

しかし、

サラリーマンの皆さまも経験あると思いますが、すんなり1が
上手くいくことなどありません。

 

そう、すべては実際にやってみなければ、
何も分かりません。

 

そして、もっと大切なのが、
1をやると、次に想像もしていなかった
新たな道が見えてきます。

 

これは、非常に大切なことです。

 

目の前のことを真剣に取り組むからこそ
次の施策に気づくことが出来るのです。

 

なかなか行動ができない人は、10まで予測し、
完璧な状態にならないと動くことができません。

 

しかし、

完璧は、「幻想」です。

 

この世の中、完璧なものなど
1つも存在しません。

 

いつまでも完璧という幻想を追うのではなく
まずは、1という小さな行動を始めることです。

 

その小さな行動が、サラリーマンの皆さまに自信と
勇気を与え、次のひらめきを導きます。

 

そして、これからは、実現しない計画を立てる
のではなくお客様を導きたい方向だけを決めておけば、
ブレることなく目的地に到着することができます。