皆さまの会社にはマニュアルは
ありますか?

このように言うと、
大半の会社はマニュアルが存在し

新人教育のために日々の業務が
まとめられています。

が、

そのマニュアルの価値を理解できて
いる人は少なく

さらに、

お金に変えることができている人は
ほぼいません。

なぜなら、

日々、自分がやっていることを
まとめているだけなので

その価値を理解できていない人が
多いからです。

しかし、

社内ではマニュアルというような
存在でも

社外に出せばノウハウやメゾットに
なります。

当然、それを売ればお金になります。

ただマニュアルを軽視している人は

「そんなもの誰が買うの?」

と思いがちです。

が、

考えてください。

競合他社が行なっている集客法を
あなたは知りたくないでしょうか?

他にも競合他社が行うセールスの
方法はどうですか?

どちらも気になりますし
教えてもらいたいところです。

これは、皆さまの競合他社も同じです。

ただ、このように言うと、

社外のノウハウがバレると困ると
いう人もいるかもしれません。

が、

選べばいいことです。

事業に支障を及ぼさない部分は公開し
核となる部分は出さなければいいことです。

ただ1つだけ言えるのは、
核に近づけば近づくほどお金になります。

これは逆の立場で考えれば分かると
思います。

クズを公開したところで誰も魅力に
感じることはありません。

が、

お金に直結する核となる情報は
誰もが喉から手を出し「欲しい」と
叫びながら行列を作ることになります。

だから、

一番出したくない部分を出すことが
大切なのです。

例えば、

ある建築業の社長さんは自分の商圏以外に
これまで反応の取れたチラシをまとめ
1社当たり500万円で売りました。

このように言うと、

「チラシに500万円払う人などいないでしょ」

と思うかも知れませんが、

このチラシから住宅が1件でも
売れれば安い買い物です。

だから、

このチラシは、競合他社から注文が殺到し
何億もの売上げを叩き出すことになったのです。

しかもこのチラシは、原価がかかる
ものではないので

「売上げ=利益」となりました。

このようにマニュアルはお金になります。

が、

成否はここからです。

なぜならマニュアルを持っている会社は
多いわけですが

そのマニュアルを売る方法が分からなければ
宝の持ち腐れとなり、お金に変えることは
できないわけです。

そこで今回は、

自社のマニュアルをお金に変え
業界のリーダーになりたいという方は
知識を売るという事業も考えてください。

知識は水と同じで出せば源泉されますが
出さなければ淀み腐り始めます。

ですので、

情報を循環させるためにも出し惜しみなく
出すようにしてください。