今日は、おじさんの告別式でした。
おじさんは、娘3人だったので
私を自分の息子の様に可愛がってくれた人。

いつも
「勝美頑張れ」「勝美頑張れ」と
小さい頃から応援してくれた。

私は、あえてお花を会社名で出した。
それは、おじさんに対して
ちゃんと立派な経営者になったという事を
見てもらいたい為に

私は、最後のおじさんとのお別れの時に
涙が止まらなかった。

何十年ぶりだろう
こんなに声をあげて泣いたのは

おじさんとのお別れの悲しみだけでなく
経営者としてのプレッシャー
従業員とその家族を守る為のプレッシャー

そして、4人兄弟の私の父も兄弟一人ぼっちに
なってしまい
私が長男として、支えていかなければ
ならない事

色々な思いが、一気に爆発した様で
大声出して泣き続けた
涙が止まらなかった

でも、おじさんとのお別れの時に
自分が経営者で時間があったからこそ
おじさんの最期を見届ける事が出来た

お骨を取るときに
人は最後は、骨になってしまう事を
改めて実感した

やはり、悔いの無い人生を送ろうと
やりたい事を
名一杯頑張ろうと

悲しみの中にも
自分自身の心の中を見直す時間でした。