「会社は経営者の器以上に
 大きくならない」
 
という一文があり
私自身もその通りだと思っております。
 
器が小さい人は
スタッフが失敗すると
スタッフのせいにします。
 
そんな人に、
人はついていかないですよね

実際にサラリーマンを25年経験した私自身も

非常に実感する事でございます
 
また人を差別し自分が
好きな人の話しか受け入れないので
新しい知識も入ってこないです
 
例え相手がどんなに良い事を
言っていたとしても
感情で判断しちゃう悪い状態に続きます。
 
「この人なんか嫌いだから
 いう事聞きたくない」と
 
器が小さい人は、
全部、自分で自分の首を
締めてるいるのです。
 
そこに気がつくと
あとは自分を変えるだけなので
ものすごく楽になります。
 
他人を変えるのは難しいです。
 
他人を変える方法はただ一つ。
自分が変わるだけです。
 
従業員を変えようと
口すっぱく言っても変わらないです。
 
自分が変われば
従業員が変わります。
 
「この人についていきたいな」
「この人と一緒に仕事がしたいな」
「この人のために仕事がしたいな」
 
と従業員が感じてくれ時、
従業員が変わり始めます。
 
従業員だけじゃなく、
お客様や取引先も同じだと思います。
 
「あなたになら成功してほしい」
と応援してもらえるかどうか。
 
私自身はうまくいかないときは
「自分の器を広げるときなんだ」
と自分に言い聞かせて
困難を乗り切ります。
 
従業員と話が食い違ったりした時は、
全てはきちんとコミュニケーション
しなかった自分の責任だと認識し、
 
どうコミュニケートしていけば
いいんだろうとかなり悩みました。
 
結果、週に1回
幹部ミーティングを
するようにしました。
 
当時は「どうすれば売上が上がるのか?」
というお堅い話しかできず、
今にして思えばもっと夢のある
楽しい話をしてあげれば良かったなと
若干後悔しています。
 
それでも現在
従業員は一生懸命頑張ってくれてます。
 
本当にありがたいです。
 
また、セールスであっても
気前のいい人から買いたいですよね。
 
目先の銭を気にして
少しでも儲けたいという人よりかは
大盤振る舞いしてくれる人の方が
人気ですよね。
 
もちろん、大盤振る舞いしすぎて
潰れたら元も子もないですが……………
 
ともあれ、
どこまでいっても、
自分の器を広げるしかないなぁと
最近つくづく感じます。
 
「自分の器を広げる」
という認識を持つと
他人を責めなくなります。
 
どうやったらもっと
分かりやすく伝わるだろうか?
とか
 
自分を見つめ直すので
どんどんスキルアップするんですね。
 
結果として
事業も大きくなる、と。
 
私ももっともっと
自分の器を大きくしないとな、
と感じる今日この頃です。