まずは、「100%素直」ということです。

これは、成功者の必須要素と言われていますが、
ただの素直ではないということです。

 

その為、あえて「100%」という言葉を入れました。

これは、サラリーマンの業界で考えれば、
当たり前のことなのですが、

サラリーマンの皆さんは、自分の業界では、
長年の経験と実績があり、プロとしての
ノウハウもお持ちだと思います。

 

ただ、その培ったノウハウや経験を
新入社員に指導をして、すぐに出来る
人などいないのではないでしょうか。

また、サラリーマンの皆さまも指導していて、
体感されていると思いますが、
「分かる」のと「出来る」は根本的に違います。

 

そして、表面しか理解できていない人は、
同じことを教えても「解釈のズレ」が
生じていることに気づけずにいます。

 

そう、どの業界もすぐにマスターできる
ものなどありません。

 

ですので、まずは、成果を出すまでは、
100%素直になる必要があります。

 

次に、「ブルドーザーのような行動力」です。

 

これは、上手い下手以前の問題なのですが、
下手でも恥を覚悟して、行うということです。

 

そして、恥をかかずして、成長する人などいません。

今は、成功している人も失敗を繰り返し、
恥をかきながら成功を掴み取っています。

 

この場で恥をかき、他で格好良く
見えればいいだけです。

 

格好良く見える人ほど、
影で泥臭いことをし、努力しています。

 

成果を1日も早く出したければ、
恥を気にするのをやめてサラリーマンの皆さまが
考える10倍の行動を行うことです。

 

他人と同じ目標数値を掲げていたら、
目標を達することはできないだけでなく、
他人にも差をつけられてしまいます。

 

そして、最後は、「広告を覚悟する勇気」です。

 

サラリーマンの皆さまが、マーケティングを勉強し、
販促物を作成しても、仕掛け(広告)し
なければ、成果など見えてきません。

 

刀を磨くだけで、使うことなく鞘に
収める事と同じです。

もう磨くだけの日々は終わりにしましょう。

多少、切れ味が悪くたって、
刀として機能するのです。

しかし、その効果も、切ってみなければ、
良いのか悪いのかすら判断ができません。

 

もしかしたら、サラリーマンの皆さまの刀は、切っていないだけで、
すでに、恐ろしく切れるかもしれません。

 

しかし、これは切ってみて始めて分かることです。

その為には、まずは、思い切る勇気が必要です。