人には、ステージがあります。

・起業ステージ
・成長ステージ
・安定ステージ
・衰退ステージ

ただこのステージは一見それぞれ
分かれているように感じますが、

実は、大きく分けると2つしか
ありません。

それは、

「成長」か「衰退」このどちらかです。

なぜなら、

皆さまが成長せずともお客様の
願望と悩みは進化し、日々成長
しているからです。

ただこれは、

お客様だけでに限ったことでは
ありません。

競合他社も進化成長しています。

ということは、

皆さまだけ安定したいと望んだ
ところで、その安定が叶うことは
ないのです。

なぜなら、

先ほども言ったように、お客様と
競合他社は常に進化成長している
からです。

だから、

皆さまが安定を望み進化することを
止めた瞬間、衰退が残酷にも始まる
のです。

ようは、

ビジネスとは、自社・他社・お客様
とのバランスで成り立っているため
1人だけ何もせず安定することは
できないのです。

ただこのように言うと、

「私は今後も進化し続けるから
 1人でも大丈夫です」

という人がたまにいますが、
100%無理です。

なぜなら、

人間は、楽な道を選ぶ生き物です。

これは3日坊主の自分を振り返れば
説明はいらないと思いますが、

1人で戦い続けるほどビジネスは
甘い世界ではありません。

その証拠に、

どこにも属すことなく1人で成功
している人は見たことがありません。

成功している人は、必ずどこか
コミュニティーに即しています。

ただ、

それが自分に合っているかどうかは
自分が一番よく分かっているとは
思います。

が、

私もこれまでの人生中で、付き合う人が人生を決めていると
いうことを何度も目の当たりにしました。

例えば、

始めは会社のためにマーケティングや
セールスを学びに来た人が、セミナー
を開催したり出版にチャレンジしたり、

その他にも、

個人事業主で何年も来た人が会社を
設立させ活躍するようになったり、

それ以外にも、

勢いだけで起業してしまった人が
数ヶ月後には数千万円を稼ぎ出し
今では数名の社員を雇うまでに。

このように人は、
誰といるかで人生は決まります。

もちろん、

始めはこれまで関わっている人間に
影響を受けているので、すぐに変わる
ことはありませんが、

接する頻度が増えれば増えるほど
加速度的に人生を変えていく人を
本当に沢山見てきました。

人は、それだけ周りに影響され
人生を確定付けると言っても
過言ではありません。

ただ、これも「選択」です。

基本、人間は選択の連続です。

当然、

いい選択をすれば、未来は輝き
悪い選択をすれば、人生は敗退する

しかし、

多くの人は、このシンプルな
選択ができないからこそ望まぬ
人生を歩み苦しい泥沼に陥る
羽目となるのです。

とは言え、

我々は、タイムマシーンを持って
いないので、正しい未来予測が
できるかどうかなど分かりません。

しかし、

正しい選択をするやり方という
ものは、存在します。

それは、

今が、平穏無事に過ごせている
かどうかです。

もちろん、

成功しガンガン活躍していると
いうのであれば、

これまでの環境を生かしつつ
この場でさらなる成長を望めば
いいのですが、

仮に、成長までは行かずとも
平穏無事であるというのであれば
今を変えないことです。

なぜなら、

今の環境を変えたら落ちることは
目に見えているからです。

逆に、今は最低最悪だという場合、
こちらも変えないことです。

なぜなら、

人生最低最悪のときに現状を
変えるとさらに落ちるからです。

なぜなら、

落ちている時に一番やっては
いけないことが

・決断
・発言
・行動

だからです。

人生というのは止まない雨は
ないと言われるように、今が
どんなに辛い時期であっても

必ず雨は止み、眩いばかりの
燦々とした光が差し込みます。

だから、

それまでは今の現状を変えては
いけないのです。

このように、すべての場面に
おいて変えないということは
安定に繋がるのですが、

ただ1つ言えることは、

「変えることこそ最大のリスク」

だと肝に銘じることです。

なぜなら、

新しいことは、どんな未来が
待っているか分からないからです。

当然、販売者はありとあらゆる手で
皆さまの短期的欲求を刺激してきます。

ただ、それがいいものであれば
人生は向上しますが、

仮に悪いものだとしたらこれまで
積み上げてきた人生が一瞬で崩れ
落ちます。

だから、

新しいことを始める時は、
余力の2割の力で始めなければ
いけないのです。

ポイントは、「2割」です。

これは、時間的、労力的、金銭的
すべてのことにおいて2割で考えて
行かなければいけないのです。

これが新しいことを順応させる
秘訣でもあり成功法則です。