もし、サラリーマンの皆さまが、努力もしているし、
やるべきことも分かっている

しかし、

なんとなく、やる気も出ないし、
将来どうなりたいのかもよく分からない
そう感じているとしたら。

 

それは、

サラリーマンの皆さまが、コンフォートゾーン(安全地帯)に
いるからかもしれません。

 

人間は、知らず知らずにこの
コンフォートゾーンが居心地がいいので、
脱却することを考えもしません。

 

しかし、

もし、今の環境で、成果が出ていないとしたら、
サラリーマンの皆さまがやることは、ただひとつです。

 

「怖いことに挑戦する」

 

ただ、それだけです。

 

これは、悪いことをするということではなく
今まで経験したことのない、新しいことを
するということです。

 

そして、サラリーマンの皆さまの思考は、
これまでの環境が作り上げてきました。

これは、思考だけでなく、収入も含めすべてです。

 

しかし、

人間は、常に成長する生き物です。

 

そして、その成長は、今の環境にいる限り、
サラリーマンの皆さんを成長させることはできません。

 

なぜなら、そこは、居心地がいい、
コンフォートゾーンだからです。

 

だから、あなたが成長を望むのであれば、
次のステージに行く必要があります。

ただ、新しいことへの挑戦は、
先が見えずに怖いかもしれません。

 

だからこそ、その試練を乗り越えた時、
あなたは成長できます。

 

そして、これも大切です。

サラリーマンの皆さんは、追い込まれないと動けないタイプですか?
それとも、余裕がある間に、動くタイプですか?

 

これも、行動を促す大きな要因となりますので、
新たな一歩を踏み出せない人は、自分はどちらの
タイプなのかを知るのもひとつです。

 

そして、新たな挑戦の前に、
成功回避不可能な環境を強制的に
準備することです。

 

サラリーマンの皆さんは、今どんなことを
怖いと感じていますか?

そして、どういった状態に身を置くと
エンジンがかかりますか?

 

まずは、その2つを明確にし、
チャレンジしてみてください。