「何言っているの?
 読んでるに決まってるでしょ」

 

もし、そう思った皆さまは、危険です。

 

メルマガは、電話と違って、
相手が読んでいるとは限りません。

 

そして、このように思っている人は、
メルマガを使って何かセミナーやご案内を
告知しても反応がないと嘆くのです。

 

ただ、これには、注意しなければいけない
確認項目があります。

 

それは、

告知している内容が気に入らず、
申し込みがないのか、

それとも、

そもそもメルマガ自体が読まれていないのか、
まずは、この部分を把握しなければいけません。

 

「そんなことできるの?」

 

もちろんできます。

 

その方法とは、

⇒ URL

 

このように、文中にURLを設置し、
クリック測定すればいいだけです。

 

メルマガの機能としてクリック測定を
提供している場合もあれば、

短縮URL(http://goo.gl/)などを使う
ことで、無料で測定することもできます。

 

これで、準備はOKです。

 

例えば、

メルマガ配信数:1000通
クリック数:100クリック(10%)
申し込み数:5件(5%)

 

このようなことが計測できます。

ただ、開封率までは分からないので、
ここでのポイントは、いかにURLを
押してもらうかが鍵となります。

 

もしくは、上級テクニックとしては、
もう一度、メルマガ内にフォームへの
URLを設置し、読者を更にセグメントし、
フォローする方法もありますが、

まずは、定期的にURLを設置し、
メルマガ自体が読まれているかを
確認することです。

 

極論言えば、

 

こんにちは、島根 勝美です。

本日は、大切なお知らせがあります。

⇒ URL

 

これでも、大丈夫です。

 

なぜなら、そのメルマガの目的は、
URLをクリックしてもらうことだからです。

 

もし、URLにする内容がなければ、
前回のメルマガの内容をそのままPDFにして、
クリック測定していいぐらいです。

 

ただ、このクリックさせるという
行為は、計測以外にも、

実は、心理的な効果も隠されています。

 

それは、「コミットメントの法則」というものです。

 

人は、自ら行動してしまったものに
対しては、言い訳が必要となります。

ようは、クリックした自分を
正当化したくなるのです。

 

このままでは分かりにくいと思いますので、
一例を挙げるとすると、

「商品の購入」に繋がると言うわけです。

 

では、なぜクリックしただけで、
商品の購入に繋がるのか?

 

それは、

クリックすると決めたのは自分だから、
そこに書かれた内容を完結させないと、

クリックした自分を自ら否定する
ことになると感じてしまうのです。

 

だから、

最後、商品を購入することで、
クリックしたこと自体を正当化し
自分を納得させるのです。

 

ですので、このクリックというのは、
計測という目的以外にもこのような
心理的な副産物となる効果がありますので、

まだ、クリック測定したことがない
という方は、すぐに計測してください。

 

この測定なしに、文章を書いても読者との
ズレが生じ関係性が構築できません。

ですので、定期的にクリック測定し、
関係性を把握しておきましょう。