営業マンの皆さまは、営業の構成や話す内容を
すべて文章にしたことがありますか?

おそらく100人中99人はないと思います。

 

もし、営業マンの皆さまが本当に営業で成果を
出したいと望むのであれば、
まずは、文章にして台本を考えるところ
から始めなければいけません。

 

これは、提案書も同じです。
多くの方は、適当に作りすぎています。

会社概要や商品をただ掲載し、
構成や流れを無視しています。

 

実は、この提案書も心理を意識した
構成というものが存在し、
営業マンの営業を有利にさせます。

 

もし、営業マンの皆さまがこの構成や文章を無視して
セールスを行っているとしたら、
それは、成約しなくて当然です。

 

なぜなら、感やコンディションに
左右されるからです。

 

特に、成約が思わしくない時は、
お客様が知りたいことではなく
営業マンの皆さまが言いたいことを言っている
可能性があります。

 

これでは、決まるものも決まりません。

しかし、これは、紙や音声にとらない限り
自分では、なかなか気づけません。

 

しかし、一度音声を取り、紙に書き出すことで、
今の現状を把握することができます。

 

そう、営業マンの皆さまが客観的に判断するためにも
まずは、書き起こしをすることです。

 

それをベースに、整理を行い反応の
上がる単語を使ったり構成を考える
ことで、あなたの成約率は格段に
上がること間違いなしです。

 

その為にも、一度、書くという
作業を行ってください。

少し面倒だなと思っても
この作業を行うか行わないかが、
後々多きな差となります。