日本の生産年齢人口が減少しており、2027年には

週に1万人ペースで労働力が消えるとの新聞報道がありました。

 

数字の根拠は、人口問題研究所の2060年までの長期推計です。

この推計表では、生産年齢人口は、2015年の

7682万人から2030年には6773万人と

909万人減少!

年平均60万人の減少です!

 

日本が人口減少に入った2008年から緩やかな影響は、

今後15年間で一層の労働力不足が予想されます。

 

今後、鍼灸・整骨院業界においては、後期高齢者も含めて

お年寄りが増えていく中でのチャンスビジネスでもありますが

逆に施術者をしっかりと育てていかないと

といった課題もあります。

今後の流れをしっかりと読み取って

行動したいと思います。